借換えのメリットとデメリット

おまとめ・借り換えってお得だからするんじゃないの?
確かに、ローンのおまとめ・借り換えはよりよい借入れ内容や返済条件を求めて行うものですが、メリットもデメリットもあります。

このページでは、そんなおまとめ・借り換えローンのメリットとデメリットについてご説明します。

メリット

総返済額の低減

現在の借入れ状況を整理することで最も多く望まれるのが、総返済額の低減です。
より低い金利で新たに借入れをし、現在の借入れの返済に充当することで、金利の差額分だけ総返済額を低減することができます。

お子様のいる家庭なら教育資金、また新たに住宅の購入を予定されている方ならマイホーム資金など、借り換えにより生じた余剰分を、他の目的に利用したり将来のための貯蓄に充てたりできます。

ただし、総返済額こそ低減できるものの、新たに借入れたローンの返済期間によっては、毎月の返済額が増加する場合もあるのでご注意ください。

毎月の返済額を減らす

必要だったとはいえ、高い金利でお金を借りたばかりに毎月その返済に追われて…。おまとめローンならこのようなケースにも十分対応。

より契約期間の長いローン商品に借り換えれば、返済額が同じで、返済期間が延びたとしても、毎月の返済額を減らすことができるので、毎月にかかる家計の負担を圧縮でき、その余剰金額分を他の目的に回すことができます。

おまとめ・借り換えで毎月の返済額が半分に!

計画が立てやすくなる

ローンのおまとめ・借り換えによって、その後のさまざまな計画が立てやすくなります。

まずは返済計画。借り換え時にシミュレーションをするはずですが、そもそもおまとめが必要な状態というのは、複数の借入れがあり、各返済日、金利、返済額が異なるため返済計画以前に返済状況を把握できないというケースがほとんどです。こういった問題も借り換えることより、具体的な返済金額と金利を把握しやすくなります。

また、借入先を一本化することにより、借入先の件数が減るため、住宅ローンなど総量規制対象外の借入れがスムーズになるというメリットもあります。

デメリット

返済期間が伸びる可能性がある

非常に便利で、かつ実効性の高いおまとめローンですが、デメリットがないわけではありません。
それが返済期間の伸長という問題です。

月々の返済が膨らんでしまった時。複数のローンの返済日や利率、毎月の返済金額が把握しきれなくなってしまった時。

これらのケースは、すでにある程度返済を経たために陥るもの。そのため新たなローンを契約すると、最終的な返済期限はどうしても当初の返済完了時期よりも伸びてしまうことに。

しかし、返済期間の伸長と引き換えに、月々の返済金額を圧縮できたり、総返済額を低減できるのであれば、割り切ることのできる範囲ではないでしょうか。

比較表
ローン商品名 借入限度額 金利
(実質年率)
審査時間 紹介 申込
アイフル
アイフル
1,000円~
500万円一部提携のATM、CDでは10000円からとなります
4.5%~
18.0%
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返済シュミレーションで自身の都合に合わせた返済が可能。
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